大橋クラフトでは、桐タンスの本場、新潟県・加茂で習得した技術を用い、北海道内で桐タンス修理および新製品の販売をおこなっています。
桐タンスは一般的に寸法・形が決まっているように思われますが、本来、手作りでタンスは作られますので、本体側板の厚み等は決まっています。
引き出しの作りも、包み蟻組か包み打ち付け継ぎに分かれます。引き出しの側板の厚みも18㎜から、27㎜に変更出来ます。全て、手作りだから出来る作業です。
このように、桐タンスはオーダー品です。
皆様の御要望をお聞きして世界で一つの桐製品をお作りします。
一例、一間半(江戸間2400㎝)の壁一面に、タンスを入れることも出来ます。
一例、総桐製洋服タンスも、お作りします。
なお、当社では、お手持ちのタンスのリフォームに合わせて、御購入されるタンスを同じお色、同じ金具にすることが出来ます。
今までには、考えられない、このようなことが出来るのです。